献血ルームの看護師の悩み

献血ルームの看護師の悩み

過酷な仕事、大変な仕事、と言えば代表格として私は「看護師」が思い浮かびます。でも献血ルームの看護師はそうでもありませんね。

 

病院看護師は実際大変みたいです。復職が多かったり、やはり、労働環境や待遇が悪いからみたいです。確かに、一般的にもそういうイメージがありますし、過酷みたいです。

 

親戚の子が将来なりたいと言っているみたいで、この間少し話をしたのですが、とても大切な社会に必要な仕事とわかっていても、わが子がするとなると心配で反対すると言うのが親心でしょうか?

 

あらためて言う事もありませんが、仕事内容事態が「排泄物の処理」や「身体が不自由な方の介助」「沢山の人たちとのコミュニケーション」と言う出来れば避けたい業務ばかりですし、可能性としては自分が懇意にしていた患者さんがお亡くなりになる「死」と言う場面に直面する場合もあります。

 

また、その割りには給与は高くなく、労働条件も、基本シフト性みたいですが、急患がでれば休みを返上したり、休憩中でも休まず仕事をしたりといった場合も多々あるようです。おまけに基本的には女性が多い職場ですので、人間関係的にも難しい部分が多くあるようで、病院を転々とする人が多いと聞きます。
一方で常に慢性的な人手不足と言う実態もあるようで、就職には困らないというか、引く手あまたと言う側面もあるらしいです。

 

慣れてしまえばと言うと言葉がわるいですが、適性があえば、この就職難の時代に、せっかく関心のある仕事があるのであれば選択するのも一つかもですよね。このような事を聞いていると、命を救いたいという高く素晴らしい志はすばらしいですが、現実はかなり厳しいもので、職業選択と言うよりは「生き方」選択と言うような問題になりますので、とても難しい問題です。

 

その高校生もまだ結論は出していないですが、私も安易にアドバイスは出来ず、せっかく話する機会があったにもかかわらず人生の先輩として役に立てないことが申し訳ないと思っています。あえて姪っ子に「きらいな仕事」の上位に入る仕事にすすむ助言をして叔母にうらまれてもこまりすし。

 

そう考えると、働いている沢山の看護師も、姪っ子も悩んでるでしょうが、私も悩みところですね。

献血ルームの看護師の悩み関連ページ

献血に対する私の考え
献血に対する私の考えをまとめています。献血は誰でも協力できるわけではありません。献血へ協力することができない私の苦渋の気持ちを記載しています。
献血ルームでの仕事
献血ルームの業務内容や給料・待遇について記載しています。まずは献血ルームの仕事の特徴を抑え、検討すると良いですよ。
血管診療技師(CVT)
血管診療技師の悩みと責任についてはどうなのでしょうか。
看護師のブランクから復職するには
ブランクのある看護師がスムーズに復職するポイントは?